早漏のデメリットって具体的に何?

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早漏とはそもそもどんな現象か

早漏とは女性が性的満足を得る前に男性が射精してしまい、ペニスが萎えてセックスの継続が不可能になる現象です。

 

射精後、勃起が消失してしまうことにより膣内にペニスがとどまることができず抜けてしまうこと、再度の勃起がままならずセックスが終わってしまうことが早漏問題の本質となっています。

 

ペニスを膣に挿入する直前、あるいは挿入してから数分で暴発してしまうことを早漏という場合もありますが、たとえ30分以上ピストン運動をした後に射精したとしても女性が性的満足を得ることなくセックスの継続が不可能になれば早漏と言ってもよいでしょう。

早漏のデメリットとは一体何か?

男性は射精によって快感を味わいます。

 

射精することで最高の性感を得た後は勃起は消失し性的興奮は冷め、正気に戻ってしまうのは男性の生理と言わざるを得ません。

 

男性は満足してしまったのだからセックスは終わりで良いのではないかという考え方もありますが、問題はそんなに単純な物ではありません。

 

セックスのパートナーとしての女性のことを思いやる必要があるからです。

 

射精するまでは情熱的に仕掛けてきた男性が射精し終わった瞬間から醒めた態度をとることに寂しい思いをする女性はたくさんいます。

 

早漏のデメリットとは、セックスの相手の女性が男性の態度に不満を持つということです。

 

例外として女性が義理でセックスの相手をしてくれている場合は早く終わってくれる早漏男性は喜ばれますが、基本的に愛するパートナーとのセックスライフはやはり早漏だと女性に不満を持たれがちです。

女性を満足させる早漏改善策

早漏は射精のコントロールが自分の思うようにいかないと言うものです。

 

セックスに慣れないうちは射精のタイミングを思うようにつかめないのはやむを得ないと言えるでしょう。

 

まずはパートナーの女性とのセックス回数を増やすように努め、膣が包み込んで来るペニスへの刺激に慣れてください。

 

万一暴発しても女性に対し醒めた態度をとってはいけません。

 

後戯を丁寧にこなし、勃起が回復するまで時間をとり、できたら二回戦に挑めば女性の不満は解決します。